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私の初めてのマタニティライフについて

私のマタニティライフは3年前になりますが、その経験談を書かせていただきます。初めての妊娠でとにかく不安や心配の方が多かったのを特に覚えています。つわりも酷く、妊娠初期にはほぼ2ヵ月間飲まず食わずの生活でした。とにかく1日中吐いてばかりで、朝目覚めると真っ先にトイレに行って吐く。お腹がすいてきたなあと思えば吐く。気持ち悪くてとても食べられないが、においの少ない豆腐やゼリーやイチゴなどを少し食べ、数時間するとまた吐く。家事をしようと掃除機をかけると吐く。洗濯機を回すと、いつもはなんともない洗剤のにおいが異様なほど強烈に感じ吐く。といった感じの繰り返しでした。とにかく吐き続けるので、ほとんど動くこともできません。気持ち悪いししんどいので、この2ヵ月間はほとんど寝たきりの状態だったともいえます。出口の見えないトンネルに入ったようで、本当に辛い辛い期間でした。

好きな物も食べられないし、頭が痛くても薬を飲めないので痛みに耐えるしかない。はっきり言って地獄そのものとも思えました。でも、安定期に入るとじょじょにつわりがなくなり、今までのはなんだったのかと思えるくらいピタっとつわりがなくなりました。つわりがなくなった数ヶ月間はまだお腹もそんなに目立ってなかったので、妊娠してない時と同じように好きなように過ごせました。つわりで動けなかった分、遊びにも結構行きましたし、普通に食べられるようにもなったので、好きな物を食べ普通に幸せな時を過ごしました。妊娠も中期~後期にさしかかると、今度はお腹が大きくなってまたしんどい時期になりました。動くのがとにかくしんどくて、なんでただ歩くだけがこんなにしんどいのかと思ったほどです。

ただ買いものに行くことや、日常の家事もまたしんどくなってきました。特に後期は料理はもちろん、お皿洗いですらものすごくしんどく感じたものです。ただ、この時期には胎動を感じることができたので、お腹の赤ちゃんと一体感を感じたのはとても幸せでした。話しかけると、お腹の中で赤ちゃんが蹴ったりぐーっと伸びをしたり、不思議な体験でしたがとても温かく幸せな気持ちになったのは確かです。妊娠中は眠かったのも一種の特徴だと思います。安定期に入ったのに、眠さだけはずーっと続いたものです。それだけ体の見えない部分で無理が生じていたのだろうと今振り返ると思います。最近は妊娠中でも仕事をするアクティブな女性も増えていますが、なるべくゆったりと過ごす方がベターなんじゃないかと私は思います。

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